「そうですね……課題を完成したら教えてあげますよ。」 先生はそれから黙々と雑務をこなすのであった。 やっぱり月野先生はつかめない。 しかも、変人だ。 「………絶対いつか弱味を握ってやる…」 私だけがこうもバカにされるのは気に食わない。 私もヤケクソに整理した。