リズ×望-お前の望むままに-

《後書き》

ほのぼの、まったり甘話。「リズ×神子」の第一シリーズの締めくくりでした。

えぇ、これこそ甘話ですね(笑)10作品の中で一番甘いのでは?(笑)

まぁ、なんともコメントしづらいなぁ…。


今回のお話なのですが。

先生って天然なんだが、策士なんだかわからないですよね。

僕が書く先生ってヒノエか友雅かって言いたくなる行動が多い気がする…。

でも、見たままを言っているだけなんですよ?

で、自分の心を正直に言うときは照れる…見たいな話にしたかったんですけど…?

そう、なってますかねぇ?

たとえ、耳が赤くても、大人を突き通す感じが好き。

今回、何にも考えず書いていて、テーマみたいなもん、何にもないんすよね(笑)

ただ、甘いお話を書きたかっただけ。第一シリーズ最終作品なのに(笑)

裏っぽくする気もなかったんですが、先生のスイッチがはいちゃって…。

おかげで、先生を止めるのが大変でした…。

…神子様が(笑)ごめん。

でも、こんなラブラブなところに遊びに来る源氏組も大変だなぁ(勇気ある行動に乾杯☆)

きっと、あてられまくり(笑)

弁慶さんからは黒い何かが出て、九郎さんは気付かなくって、景時さんは真っ赤になりながらも、神子様のフォローにまわる?って感じ。

で、先生は、神子様以外どうでもいい(笑)

そんな鞍馬の、一日。

いや、先生は早く帰れとでも、思っているかも。

このお話の流れでは(笑)

僕も先生の立場だと、早く帰れやオラですから(笑)

皆様は、どう思われましたか?

ここまで読んでくれてありがとうございました。

第二シリーズ(製作予定)も、乞うご期待。


燐 直
2012★4

また会える日まで★ミ