<一時間後> 「おーい夕飯食べにいこーぜー」 バタンと扉を勢いよくあけ、春樹と優斗があたしたちの部屋にはいってきた。 「おう。いこいこー。ほら美桜いくよ」 『うん!!』 五分くらい歩くとレストランのようなつくりの部屋についた。 「うっわー。すごいなぁ」 長テーブルのうえには、いろんな料理がならんでいた。 「バイキング式にしてもらったから好きなの食っていいぞ」 「まじかよー!!春樹やっぱお前すげーな」 「いやいや。それほどでもあるんだなこれが(笑)