思わず目をぎゅっと瞑った。 ・・・・けど いつまでたっても衝撃はなくて。 あれ? 恐る恐る目を開けて、何故だか驚いている女の子達の顔に、私もきょとんとした。 あれ? 振りあげた女の子の腕が誰かによって掴まれていて その先を辿ると・・・ 「あれ?律・・・・?」 そう。何故だかそこには律がいた。