カノジョのお仕事★







「はい?」


「さっき大河内君から伝言。何か用事があって、教室には居ないって。」


「そなんだ。」


「それで待ち合わせ場所なんだけど一階の・・・・私もそっちに行く用事あるし、一緒に行きましょうか。」


「ほんと。ありがと。助かる~。」




そんなワケで親切なその子と一緒に待ち合わせ場所へ向かった。





それが罠だとも知らずに―――