カノジョのお仕事★









廊下を走って行くと目の前にヒトが立ちはだかった。


女のヒト達が五人。




「アンタムカツクんだけど。」




いきなりイチャモン付けられた。





「アンタみたいなのが律様に似合うと思ってンの。」

「付け上がるのもいい加減にしてよ。ホント目障りなのよね。」



これはもしや・・・

いや、もしやじゃなくて




王子様親衛隊!?




・・・いや、

そんなものが本当にあるかどうか知らないけど。