「みみみみんながっ、いて、それでっ・・・」 「部屋に運ばれてる時点で既に無傷で返されるなんて思ってねぇから、安心しろ。」 非情な事実に、乃乃の限界が超えたらしい。 赤い顔で口をあんぐりあけたまま、ぷしゅーっと力が抜けた。 う~ん・・・ さすがに強引過ぎたか。 まぁ、コイツがお子チャマだって知ってて付き合ってんだから、今日はコイツのレベルにあわせてやっか。 甘ぇな、俺。