やるなぁ~的な男性陣の視線から コロス的な殺気まで(←これは相川) 後は呆れたような視線から 見守るような微笑ましい視線。 さっき、いきなり静まり返ったから注目されてんのは分かってたつーの ・・・とは応えないで 「気のせいだ。」 ほっとけ、んなもん。 居直った俺に人目なんてカンケーねぇ。 「き、気のせいじゃないっ!」 「気の所為だ。」 「見ら、見られてっ、あぅっ」 顔を真っ赤にさせて白目になりかかってる乃乃 ・・・ダルマか、コイツは。 ・・・チッ、面倒くセェな。