カノジョのお仕事★







もー知らないっ。



半ば不貞腐れてそっぽを向く。




「お。反抗したな。子猫。」




そんなことを言いながら律が腰に回した腕にぎゅーと力を入れてくる。

と言うか殆ど抱き潰されている状態。



律のテンションがオカシイ具合に上がってるぅ~・・・・


よっぽどこの格好がお気に召したらしい。

・・・なんだかんだ言って律があのママの血を引いているのは確実だ。









遊ばれてクタクタになっていると、律が話しかけてきた。



「なぁ・・・」

「にゃにぃ~・・・?」




はああ・・・ろれつも回んないや。














「コレ終わったら、俺ン家来ね?」




・・・へ?