カノジョのお仕事★


なーんてね、
そんなことないの分かってるケド。



ん・・・あらら?



律を見ると真っ赤になった顔で固まっていた。

・・・えーと、
許容オーバーの逆鱗に触れちゃいましたか???







「マジでアリエネェ・・・・オマエ、お仕置き決定。」



ひえぇいっ。

やっぱ最高潮に怒らせてたぁ~!!!





低く唸った律から慌てて逃げようとしたけど、捕まって・・・




スミマセン!
ゴメンナサイッ!!
調子に乗った私が悪かったデスッ!!



そう叫ぼうとした言葉はあっけなく遮られた。





噛みつくみたいな―――キス。





「ともかくオマエが動くと碌なコトになんねぇから、オマエは彼氏信じて大人しくしてればイイんだよ。」


「ふ・ぁい・・・」





息苦しくて、頭ボーとなっちゃうけど



こんな罰なら・・・スキィ~。