「明日からまたカノジョのお仕事するっ。そんで最高の彼氏さんに似合う最高のカノジョさんになるよーにガンバル!」
てか、俺に手ぇ出されんの嫌だとかじゃねぇんだよな?
そんなことを思った時にはひょいっと屈んでいて
キスしてた。
てか、コイツやっぱヘンな磁力とかもってんじゃねーだろーな。
なんだって俺は頼まれてもいないのに、こんなキスばっかしてんだろ。
欲求不満か?
それはまぁイイケド
不意打ちだとさすがにタコ口じゃねぇのな。
「Happy Birthday」
真っ赤になった乃乃の顔にふっと笑って、
今度はゆっくりと顔を近づけた。
バタン★
・・・・・
邪魔が入るのは本日二回目。
しかも呆れるくらい同じシチュエーションの同じタイミングだ。


