「今からエバーにでも寄ってかない?ケーキバイキングやってるんだって。」 「えっ!?ホント!?行きたいっっ!・・・あ、でも二人とも彼氏いいの?」 「大丈夫。今日春登レポートの提出あって会うの夜からだから。」 「佑介は今日バイト。それにたまにはオンナトモダチ優先でもいいでしょう?」 「わーい。」 二人とも彼氏いるケド こんな風に私のコトも大事にしてくれるからダイスキっ。 嬉しくって二人に飛びついたら ぐいっ 後ろへ引っ張られた。 「ごめんね。悪いけどこの子先約。」 ・・・・へ?