カノジョのお仕事★






「むぅ~・・・ちめたい。」




走ったけど容赦ない雨で、全身びしょびしょ。




女の裸なんて見慣れてるハズなのに

ぬれたシャツがピッタリくっついて透けた体に



興奮、した。






なんでコイツだよ、と思いつつ、身体が勝手に動いていた。






「律、ゴメンなんだけど、タオル・・・・・ふぇっ?」



いきなり後ろから抱きしめられて乃乃が間抜けた声を上げた。



こんな色気ねぇのに・・・



欲情してる自分が分からん。