やっぱり夢だったのかなぁ・・・
てか、夢だよね。うん。
大体、名前も知らない彼氏なんておっかしーよね。
「でもイイ夢だったぁ~。本当にほんとーに格好ヨカッタからっ♪」
「そか、よかったね。」
「うんっ」
そんな話をしているうちに先生が来て、午後の授業が始まった。
私は窓側の一番後ろの席。
開いた窓から心地よい風がそよそよして、
お腹一杯だし、・・・・ねむっ。
さっきの王子様を何度もリプレイしながら、先生の声を子守歌にウトウト。
「こらっ、いつまで寝てるの!」
「ふへっ!!」
メグちゃんの声に飛び起きると、既に授業は終わっていた。
午後の授業は全部寝てたみたい・・・。


