俺様彼氏の素顔

奏斗と遊んだ後私は奏斗に家まで送ってもらって来た
「奏斗送ってくれてありがとう」
「別にいいよ」
そう言って私は奏斗と別れようとしたとき
いきなり私の唇に柔らかい物が当たったんだ
そう奏斗の柔らかい唇だった
「んっん」
長い苦しい私は奏斗の胸を叩いた
それに気がついた奏斗は私を解放してくれた
「はぁはぁ」
「じゃあな」そう言って奏斗は行ってしまった
何で奏斗はキスしたんだろう?私の頭にはた
くさんの
???が浮かんでいる
それにしても奏斗の唇柔らかかった
その夜私はキスの事で頭がいっぱいだった
「と言うわけよ」
「ふ~ん何か面白くなりそう」
昨日の出来事を美香に話した
相談したつもりだったんだけど逆に面白がられた
あ~もう面白がってないでよ~
「玲さあんまり深く考えなくてもいいかもよ」
「えっ?どういうこと?」
「ん~そのうちわかる」
え~そこ言ってよめちゃ気になるじゃん
まあいいや深く考えないことにしよう
次の授業めんどくさいなぁ~さぼろ♪
「美香ウチ次の授業さぼるから上手く言っといて」
「はいよ~」
どこ行こうかなやっぱり屋上かな?
こうして私は屋上に行き始めた
ガチャ
あれ誰か居る先約かな?
んっ奏斗じゃん!ヤバい気まずい逃げようとしたが
遅かった
「おい何で逃げるんだよ」
ひ~顔が怖い
「えっと別に逃げてないよ」
「ふ~ん」
奏斗は納得してない様子だけど深く追求しないでくれた
良かった「何で?」って気かられたら答えられないよ
はぁ~眠い寝たい
そんな事を考えていると奏斗にいきなり抱きしめられた
「奏斗?」
「んっ?ちょっとだけ」
何か奏斗弱ってる?私は抵抗しないで奏斗になすがままだった
奏斗暖かい奏斗の暖かさに包まれて私は睡魔に襲われた