奏斗とわかれた後私は教室に戻って来ていた
「めずらしい玲が教室に戻って来るなんて」
彼女は私の親友梶浦美香面倒見がよく姉御肌で性格が明るく男子からモテモテ
「ねぇ美香あのさ綾瀬奏斗って知っている?」
「もちろんこの学校で一番モテる人それに成績優秀スポーツ万能だしね
女子がほっとくはずがない」
そんなにすごいんだ奏斗って
「めずらしいね玲が男子に興味持つなんてさあっもしかして!」
違うから全く美香は思い込みが激しいからここらで誤解を解かないと
私はさっき屋上であった出来事を美香に全部話した
「ふ~ん彼女役ねぇ~何か面白くなりそう」
と言って美香は彼氏からメールきたから行くねぇ
と言って出て行ってしまったなんて中途半端なしかも面白がってるし
はあ~これからどうなるんだろう
気分転換にいつもは出ない授業に参加した。でもめんどくさかったので
机に伏せて寝る事にした
「宮下さん起きて(怒)」
うーんうるさい
「先生あんま怒ってばっかりだとシワが増えますよ」
「「「あはは」」」
とクラスに笑いがおきた
「宮下さんいい度胸ですね~寝てたって事はこの問題解けるんでしょうね?
あーめんどくささっさと解いてまた寝よ
私は問題を解くため黒板の前に立った
てかさこの問題高二で習う範囲じゃないし何の八つ当たりだよ
「先生解けましたよ~」
「わぁすごー」「さすがね」などとクラスメートから歓声が上がった
「正解です」
フンっ面白勝負挑んで負けるとかダサ
マジ傑作だわ
「先生この問題高二で解く問題じゃないですよ」
あっヤバいって顔で先生は焦り出した
あー面白かった。また私は机に伏せて寝る事にしたのだった
「さすが玲、先生に喧嘩売るなんてな」
「空喧嘩売ったんじゃない買ったの]
彼は月島空、私の幼なじみ小学校からの付き合い
「まあどっちでも同じだろう」
そうなんだけど売られたから買ったんだよねどっちでもいいや
結果的には私の勝ちだし
「まあどっちでもいいか、言いたかったのはそれだけ俺部活行くからじゃあな」
バイバーイって手を振って行ったしまった
空が行った後すぐに「キャー」って言う大きな声援が聞こえた
まさかもう奏斗が来たのヤバいまだ何にも支度してない
私は急いで支度したのだった
ガラガラ
「玲帰ろー」
やっぱり奏斗だ後ろにいる女子の視線が痛い
多分奏斗のファンかな?
本当にモテるんだな~これから大変そう
私はそんな事を思いながら奏斗の方に歩いて行った
「めずらしい玲が教室に戻って来るなんて」
彼女は私の親友梶浦美香面倒見がよく姉御肌で性格が明るく男子からモテモテ
「ねぇ美香あのさ綾瀬奏斗って知っている?」
「もちろんこの学校で一番モテる人それに成績優秀スポーツ万能だしね
女子がほっとくはずがない」
そんなにすごいんだ奏斗って
「めずらしいね玲が男子に興味持つなんてさあっもしかして!」
違うから全く美香は思い込みが激しいからここらで誤解を解かないと
私はさっき屋上であった出来事を美香に全部話した
「ふ~ん彼女役ねぇ~何か面白くなりそう」
と言って美香は彼氏からメールきたから行くねぇ
と言って出て行ってしまったなんて中途半端なしかも面白がってるし
はあ~これからどうなるんだろう
気分転換にいつもは出ない授業に参加した。でもめんどくさかったので
机に伏せて寝る事にした
「宮下さん起きて(怒)」
うーんうるさい
「先生あんま怒ってばっかりだとシワが増えますよ」
「「「あはは」」」
とクラスに笑いがおきた
「宮下さんいい度胸ですね~寝てたって事はこの問題解けるんでしょうね?
あーめんどくささっさと解いてまた寝よ
私は問題を解くため黒板の前に立った
てかさこの問題高二で習う範囲じゃないし何の八つ当たりだよ
「先生解けましたよ~」
「わぁすごー」「さすがね」などとクラスメートから歓声が上がった
「正解です」
フンっ面白勝負挑んで負けるとかダサ
マジ傑作だわ
「先生この問題高二で解く問題じゃないですよ」
あっヤバいって顔で先生は焦り出した
あー面白かった。また私は机に伏せて寝る事にしたのだった
「さすが玲、先生に喧嘩売るなんてな」
「空喧嘩売ったんじゃない買ったの]
彼は月島空、私の幼なじみ小学校からの付き合い
「まあどっちでも同じだろう」
そうなんだけど売られたから買ったんだよねどっちでもいいや
結果的には私の勝ちだし
「まあどっちでもいいか、言いたかったのはそれだけ俺部活行くからじゃあな」
バイバーイって手を振って行ったしまった
空が行った後すぐに「キャー」って言う大きな声援が聞こえた
まさかもう奏斗が来たのヤバいまだ何にも支度してない
私は急いで支度したのだった
ガラガラ
「玲帰ろー」
やっぱり奏斗だ後ろにいる女子の視線が痛い
多分奏斗のファンかな?
本当にモテるんだな~これから大変そう
私はそんな事を思いながら奏斗の方に歩いて行った

