先生好きだよ


次は美伶のサーブだ

(よしっ、私、落ち着いて)

私はサーブを打とうとした時

「キャッ」

二組の誰かが倒れていた

杏だった

二組の皆が杏の周りに集まって
いた

杏はとても痛そうな顔を
していた

荒「白石、大丈夫か!?」

杏「だっ大丈夫です!」

荒「ダメだ!保健室に行こう」


杏と荒居先生が話していた

今から杏は保健室に行くみたいだ