保健室に着いた
保健室の先生はいなかった
美「先生ありがとうございます」
荒「あぁ。それよりか足は大丈夫なのか…?」
荒居先生は凄く心配してくれている
美「ちょっと痛むんですけど…(T_T)」
荒「じゃあ俺に足見せてみっ」
私は凄くドキドキした
先生は慣れた手つきで足に湿布をはってくれた
荒「捻挫だなー」
美「えっ!」
荒「ちょっと痛むかもしれないな」
美「そうなんですか……………どうしよう??今から部活行かなきゃいけないし」
新「そうだったな。俺から五十部先生に言っておくよ」
美「えっ!でも悪いです。私大丈夫です」
そう言って私は立ち上がった瞬間
美「キャッ!」
私はバランスを崩した
