変身願望~恋する瞳~

冬は暗くなるのが早い。

外は、夜景で綺麗だった。



「桃香」


「・・・ん?」



「これ・・・」


瞬はポケットから、

小さな箱を取り出すと、

私に渡した。



「桃香にピッタリだと思うよ?」

「・・・ありがとう。

あ、わたしもあるんだ」


私もプレゼントを渡した。