SWEET&BITTER LOVE~シークレット・シェアリング《続編》~

俺は哲子さんとたわいもない話で、盛り上がった。


哲子さんとの関係は俺が昔、働いていたホストクラブの常連客。



哲子さんにはかなりの金額の金を貢がせた。
俺と哲子さんの間に身体の関係はない。


哲子さんは俺を可愛い息子だと思っているらしい。
俺も哲子さんように尽くしてくれる母親が良かった。


俺はいつの間にかカウンターに突っ伏せて、就寝。



俺の肩にはタオルケットが掛けられていた。



「…」


「起きた?」


「あ…」


2階に住む哲子さんが降りて来た。


飲み過ぎで、頭がズキズキ痛み、身体は妙な倦怠感に苛まれていた。