過去を過去として片付けられない自分が歯がゆい。
俺は抗うコトができず、国貞社長とネオスイートに入った。
『シーナ』も
珠希も今ある全てを失いたくない。
俺は珠希のケータイに
『今から大阪出張』と嘘のメールを送信。
「奥様にメール?」
国貞社長は一人でリラックスして、先にシャワーを浴び、白のバスローブ姿で出て来た。
俺はガラス越しに都心の夜景を見つめながら、ケータイを閉じる。
俺は抗うコトができず、国貞社長とネオスイートに入った。
『シーナ』も
珠希も今ある全てを失いたくない。
俺は珠希のケータイに
『今から大阪出張』と嘘のメールを送信。
「奥様にメール?」
国貞社長は一人でリラックスして、先にシャワーを浴び、白のバスローブ姿で出て来た。
俺はガラス越しに都心の夜景を見つめながら、ケータイを閉じる。



