【完】イケメン芸能人と甘い恋!?







「あのっね、話し合いたいの...ちゃんと、しっかり向き合いたいの」







花純は大きい瞳で俺を見据えた。






その瞳は力強く決心したような瞳だった。









「本当は話し合うのが怖かった。...離れ離れになる以上にもう別れるとかに..なりそうで...っふっ..ぅう」






花純は耐え切れずに泣いた。







別れるんなんて...






それは俺が無理だ。








それ以上に花純が泣いてるのを見るのも無理だ。












抱きしめてよしよししたいのをこらえる。











「花純、話そう?」












俺はソファに座るように促した。