【完】イケメン芸能人と甘い恋!?





「何か俺に話せるか?」




笑ってた蓮君はいきなり真剣な顔になった。







そんな蓮君がカッコ良くて、抱きつく。







「言わないと…迷惑?」






迷惑だったら言わなきゃ。






蓮君を見上げて言う。







「ん、迷惑。花純が言ってくれないと、俺心配しすぎて死ぬ。
それから、その顔やめて…。我慢できない」







「死んだらダメ!


って、顔?」







顔…





あたし何もしてないよ。








「天然」






「天然じゃない。養殖でもないけど」







「はぁ?…ハハハッ!」







「はぁ…」







「俺がため息したいわ!ハハッ、お腹痛っ」






「もう!」






あたしはからかわれた気分になって、








頬を膨らます。