【完】イケメン芸能人と甘い恋!?





「はぁ…」








「ごっごめん、蓮君!…でもこの小さい脳みそには何も入らないんです…」








あたしは指で“ちょっと”と表した。








「忘れたくて、忘れてるんじゃないからそこは安心して!」








「何で安心なんだよ!ハハッ」









蓮君は笑い出した。









本当、蓮君ってわかんない。