「花純~!」 「わ、蓮君!やった~会いに来てくれたの?」 まるで飼い主が帰ってきて、嬉しがる犬のように… 尻尾を振って、抱き着いてきた。 可愛いけど…。 「花純、何回言ったらいいんだよ?」 「ん?」 だ~!も~!くそっ! 上目づかいで見るなよ…。 そんな花純にノックアウトされた俺は、 家の中に入って、扉の鍵を閉める。 …いただきます。 「ん!れ…ん君…」 そっとキスをする。