【完】イケメン芸能人と甘い恋!?





「もうっ笑わないでよ!
どして、蓮君はあたしの正論で笑うの?」






「ん?それが正論じゃないから」






俺がそう言うと、間抜けな顔をしてた。








本当に自覚がないんだな。







そこがいいんだけど。










「それよりさ、花純。
さっきマネジャーに付き合ってるって言ったんだけど」








俺は花純に向き直って言った。








「それで…?」







「いろんな条件、出されたけどお許しはもらえたよ」







「本当に?」






花純は一瞬で目を輝かせた。







「うん、本当」






「やった!」






「あは…。そんなにうれしい?」






「嬉しいよ!蓮君はうれしくないの…?」










心配そうに子犬のような目で見つめてくる花純。








もう無理。







「…んっ!はっ…」







俺は強引に唇を重ねた。