愛のMelody【完】

「ダメじゃないけど…

いいのか?

他に行きたいとこないのか?」


「うん、剣都の部屋がいい。

私が晩ご飯作るからスーパーに寄っていこ」


「わかった。じゃあ行くか」


私たちは電車に乗り戻ることにした


駅につきロッカーから私の荷物を取り出すと剣都が持ってくれた


「ありがとう」


手をつなぎ、剣都の家の近くにあるスーパーに向かった


「何食べたい?」


剣都が望むものを作りたい