それからの銀河は日々荒んでいった
ろくにご飯も食べようとせず
退院しても、部屋から一歩も出ようとしない
いつも何かを考え込んで
思い出に浸っているようにも見えた
こんな銀河は初めてで、どうしていいのかわからない
話しかけても上の空
寝てるときも譫言のように華音の名前を呼んでいる
このままじゃ、本当に壊れてしまう
助けてやりたい
俺は、毎日華音の家を訪ねた
華音の居場所を教えて貰うために
ろくにご飯も食べようとせず
退院しても、部屋から一歩も出ようとしない
いつも何かを考え込んで
思い出に浸っているようにも見えた
こんな銀河は初めてで、どうしていいのかわからない
話しかけても上の空
寝てるときも譫言のように華音の名前を呼んでいる
このままじゃ、本当に壊れてしまう
助けてやりたい
俺は、毎日華音の家を訪ねた
華音の居場所を教えて貰うために

