翌日、銀河はまだ眠ったままだった
「銀河、早く目覚ませよ」
俺は華音の家に向かった
「あら、太陽くん」
「華音、いますか?」
「ごめんなさいね。
華音、いないのよ」
「えっ?」
いないってどういう…
「家を出たの」
「どこに?
華音はどこに行ったんですか?」
「それは、言えないわ。
誰にも言わないでと言われてるの」
「そんな……」
どこに行っちゃたんだよ……
「銀河、早く目覚ませよ」
俺は華音の家に向かった
「あら、太陽くん」
「華音、いますか?」
「ごめんなさいね。
華音、いないのよ」
「えっ?」
いないってどういう…
「家を出たの」
「どこに?
華音はどこに行ったんですか?」
「それは、言えないわ。
誰にも言わないでと言われてるの」
「そんな……」
どこに行っちゃたんだよ……

