愛のMelody【完】

俺は急いで華音の携帯に電話をしてみたけど、電源が切られていた


慌てて家に向かう


そしてベルを鳴らすとおばさんが出てきた


「すみません!

華音いますか?!」


「部屋に籠もってて、誰とも会いたくないみたいなの」


「そんな…

少しでいいんです!

会わせてください」


「ごめんなさいね」


「だったら、華音に伝えてください。

誤解だから、と。

明日また来ます」


頭を下げ華音の家を後にした