愛のMelody【完】

俺たちはいつも一緒にいた


3人でいることが当たり前だった


二人は付き合ってて、俺がいたら邪魔じゃないかと思うときもある


それでも、二人から誘ってくれた


3人でいるのが心地いい


そう言う華音の言葉が嬉しかった


そんな中、華音はますます注目される存在になっていった


俺たちの前では、ただの、普通の女の子だったけど


ピアノを前にすれば、誰もが憧れる存在


華音は眩しいくらい輝いていた