とりあえず、カズと運転してた修司って子と3人でそのお店の中に入った。
薄暗い店内は煙たくてカラオケの音がガンガン鳴り響いていた。
奥に入ると、男が4人、女が3人いて楽しそうに盛り上がっていた。
「今日は店休日でさ、マスターも出張行ってて居ないし、俺らが貸し切り状態!」
そういうことね。この人達はカズの友達っぽい。
「いーのぉ?店休日に勝手にお店使ったりして。」
「内緒、内緒!」
あたしは戸惑っていた。ホストクラブの店内もそうだし、こういうノリも初めてだった。
「カズゥ〜♪お酒きれちゃったぁ、何か作って〜。」
奥からピンクの甘ったる〜い女の声がカズを呼んだ。
「オッケー♪」
カズは慣れた手つきで、何やらキレイな色したお酒を作り始めている。
そして、出来上がるとさっきの甘ったるい声の女のところへもって行った。
「お待たせ!」
「ありがとッ♪おいしそう!」
カズは、私に見せたことない、見たことのない笑顔をあちらこちらに振り撒いてる。
私は固まっていた。
嫉妬の塊だった。
薄暗い店内は煙たくてカラオケの音がガンガン鳴り響いていた。
奥に入ると、男が4人、女が3人いて楽しそうに盛り上がっていた。
「今日は店休日でさ、マスターも出張行ってて居ないし、俺らが貸し切り状態!」
そういうことね。この人達はカズの友達っぽい。
「いーのぉ?店休日に勝手にお店使ったりして。」
「内緒、内緒!」
あたしは戸惑っていた。ホストクラブの店内もそうだし、こういうノリも初めてだった。
「カズゥ〜♪お酒きれちゃったぁ、何か作って〜。」
奥からピンクの甘ったる〜い女の声がカズを呼んだ。
「オッケー♪」
カズは慣れた手つきで、何やらキレイな色したお酒を作り始めている。
そして、出来上がるとさっきの甘ったるい声の女のところへもって行った。
「お待たせ!」
「ありがとッ♪おいしそう!」
カズは、私に見せたことない、見たことのない笑顔をあちらこちらに振り撒いてる。
私は固まっていた。
嫉妬の塊だった。

