大っ嫌いな海へ



「響~!!!!!」


あたしは響に話を聞くために遅く家をでたんだ。



「おぉ…。はょ。」


「おはよっ♪」


「てか、遅くね?いつも30分には家でてるっしょ?」


「まぁね。てか、聖くんなんだって!?」



「あぁ…実はあいつ、好きな女できたみたいで…」



「だ…れ?」



みぃちゃんっていって、


お願いっ…



「胡桃澤…美沙って子」



…えっ?


胡桃澤…美沙!?


みぃちゃんじゃん!!!!


「両想いじゃんっ!!!!」



「えっ!?」



あたし達は、2人をどうするか話し合いながら学校へむかった。