孝介は早速親に挨拶するとかいって、あたしを家まで送ってお母さんとお父さんとはなした。
「えっと、正確にいうと、1ヶ月くらいしか付き合ってないんですけど、真面目に侑亜さんとの結婚を考えているんです。」
お父さんは少し顔を歪め、お母さんは今にも泣きそうになっている。
前に、お父さんとお母さんには孝介について話した。
だから多分…
あんなになってる…
「侑亜さんを…本当幸せにしますっ!!!!だからっ…結婚させてください。」
「本当に…いい子だな。君は…。侑亜は君に任せるょ…そのかわり幸せにしてやってくれ。」
「っ───ありがとうございます!!!!」
そして、あたし達は結婚をした。


