袮夏「っちゅーかな、野郎ばっかで恋バナしたことある?」
有架「少なくとも俺等はない。」
袮夏「高校時代それどころじゃなかったもんな」
有架「お前のせいでな。」
鈴木「俺の時どうやったかなあ……」
春人「そういえば俺もしたことないような……」
瑞希「どうなの、普通のヤツなら恋バナとかしてんの?俺等が普通じゃないの?オタクだから?悪かったな!!!!」
カイト「ひとりで言ってひとりで怒るなよ」
袮夏「どうなんやろなあ。男子ばっか集まるともうアホな話しかしてへんような気がすんねんけど」
有架「ゲームしたりしながら。」
瑞希「あと下ネタ」
カイト「あーうん。」
鈴木「……逆にバカな話しよらんかったり下ネタ言よらん男子の集団っち、おるん?」
袮夏「おらんな。(即答)」
有架「っつーかそれ何話してんの?」
瑞希「何してんの?」
春人「…………勉強?」
袮夏「やめろ!!!!!!」
瑞希「うわあああああアレルギー反応があああああああああ!!!!!!」
有架「お前等どんだけ勉強嫌いなんだよ。」
カイト「こんな感じだから一般的なことがわからないんだろうなと」
鈴木「そういえばうちのクラスの連中も一般的じゃないかもしれん」
瑞希「うわーもうイヤだわー勉強とかなにそれこわいわー」
袮夏「勉強っちゅー言葉はどう考えても黒魔術の呪文にしか」
有架「こうやって無駄な会話で時間が過ぎていくわけだ。」
春人「文字数も大変なことに……」
カイト「このままだと読んでる人的にはどうでもいい内容しかないですよ」


