【形を作るよ】
瑞希「型抜きとかねーの?」
鈴木「作者はそこまで優しくないんやと思う」
春人「どんな形にしようかなあ」
カイト「あ、一応飾りみたいなのはあるみたいだけど」
有架「俺そういうセンスホントないからヤダ。」
袮夏「っちゅーかそういう飾りとかってこの時点でつけてええの?」
カイト「さあ……この作り方はもともとプレーンですし」
鈴木「じゃあもうプレーンでいいやん」
春人「あ、ほら、星形ができましたあー!」
全員「…………。」
瑞希「……おかしい、この中にひとり、天使が居る」
有架「……あのさ、お前ホントに高校生?」
春人「え?そうですけど……」
袮夏「童心を忘れないのはええことやと思う!自由に遊んだりしたらええねん!」
有架「お前は遊び過ぎ。」
袮夏「存じております」
瑞希「なんかもうテキトーに形作って行けばいいと思われ」
カイト「っていうか丸型でもいいと思うよ」
鈴木「もう桜井に全部まかせたい」
春人「えぇ!?」
瑞希「センセーがそんなこと言っていいんですか!!センセーとしてどうなんすかそれ!!」
鈴木「しゃーしいわ!!冗談やし!!」
有架「あーじゃあ俺丸でいいや。」
袮夏「七瀬さんが見たら絶対『わー全部丸だー有架らしいね!』とか言いそうやな」
有架「…………。(言いそうだなと思ってる人)」


