鈴木「やけん女子はみんなアレなんか。強いんか」
袮夏「強いっちゅーか、変わった子多いねんな?」
有架「全員ちょっと自分のところの女子紹介してみて。」
鈴木「朝倉は物理的な意味で強いし飛び級できるくらい頭いいし冷めてるし、浜田は常にイケメン探してるし絡んでくるとうるさいし……」
春人「あと未来先輩のお姉さんも強くておかしな関西弁を喋る人らしいですよ!」
有架「なにそれ袮夏の女性バージョン?」
袮夏「生き別れの姉ちゃんかもしれん……」
有架「だとしたらお前んちどうなってんだ。エセ関西人的な意味で。」
カイト「俺等のとこは確実に千早がおかしい」
瑞希「ヲタクで腐女子で百合もイケるっていう無差別萌えな子だからね」
カイト「部屋はゲームと漫画とアニメのDVDと薄い本で埋まってるし」
瑞希「お前wwwよくそんな部屋で一緒に住んでんなホントwwww尊敬超えてリスペクトするわwwww」
春人「……をた…ふじょ……ゆ……うすいほん……?」
鈴木「たぶん知らないほうがいいんやろうと思う」
袮夏「千早ちゃんめっちゃすごない……?」
有架「ちょっと何言ってるかわかんなかった。」
カイト「あとは美山とか小町さんとか……」
瑞希「花梨さんはツンデレ美少女だからまともっちゃまともなような」
カイト「はいはい」
瑞希「なに!?なんなのお前!?」
袮夏「なんちゅーか、電波組の話聞いたらウチの女性陣めっちゃまともなんとちゃう……?」
有架「常に右斜め上な思考回路を持つ自由人な七瀬と自分のことをオレって言うパッと見で性別が分からない永瑠?あー、まあまともかもね。」
袮夏「そう言われるとまともじゃない気がしてきた」
鈴木「っちゅーかな、作者がアレやし。まともな子書けるとは思えんのやけど」
有架「それもそうですね。」
袮夏「お前なんで今チラッとこっち見たん?」


