よろず屋本舗。





瑞希「……あ、ひとつだけエプロンがアニメキャラのヤツあるwwwwwこれ絶対ちーちゃんだろwwwww」

カイト「いや俺つけないから。」

鈴木「お前ンとこのその子はどんなキャラしてんだ……」

袮夏「オタクなん?」

カイト「そうですね、とっても。」

有架「……あとのエプロンは普通みたいだな。」

春人「あれ、なんか俺のだけ皆さんのより小さいような……」

瑞希「ちょうどいいじゃんそれー」

鈴木「朝倉よくわかってらっしゃる」

春人「うぅ……キョウちゃん先輩これは……(たしかにピッタリだけどなんか解せない)」

袮夏「っちゅーかエプロンつけるのとか家庭科の実習以来なんやけど」

有架「あーたしかに。」

カイト「俺はバイトでつけてますけど」

瑞希「これだからイケメンは……」

カイト「それ関係なくね」

春人「スーさん先生は独り暮らしですし、料理するときつけますよね!」

鈴木「……え、なにこの子ナチュラルに喧嘩売ってくるんやけど。え、それともなに、泣いて欲しいの?」

瑞希「スーさんって先生なんすか」

袮夏「おいくつなんです?」

春人「キョウちゃん先輩はそろそろ30歳になるって言ってました!」

鈴木「あとで朝倉呼び出し決定。」

有架「そろそろ30なんですか。」

カイト「早く結婚できるといいですね。」

鈴木「なんなん!?なんで俺はここでもがっつりいじられ役なん!?朝倉も浜田もおらんのになんなの作者なんなの!?喧嘩売っちょんの!?泣いて欲しいの!?は!?」

瑞希「スーさんご乱心なんで先進みますかww」

春人「えっと……すみませんでした……」

袮夏「スーさんみたいな先生おったらめっちゃ楽しそうやなあ」

有架「うん。(憐みの目)」