てれれれってれーん♪(※ドラ○もん)
瑞希「エープーローンー♪(※ドラ○もん)」
有架「帰る。」
鈴木「お前さっきからしんけん帰りたそうやな……」
カイト「鈴木さんの言葉がいまいちわかりづらい」
春人「なんでエプロン置いてるんですか?」
袮夏「あ、なんか紙がある。えーっと……
『男子諸君へ☆どうせエプロンとか持ってないだろうから女の子からプレゼントだよ♪あとオマケでクッキーの作り方が載った本も置いておくね☆きゃー女の子超優しい♪それじゃあクッキー作り、がんばってね☆女子より(ハート)』
…………っちゅーことらしい」
瑞希「女子……!!女子……!!(机バンバン)」
鈴木「この手紙絶対浜田が書いたとしか思えんのやけど……」
カイト「考えたのは全員でしょうね」
有架「いろいろと先読みされてて怖いな。」
袮夏「さすがやでぇ……さすが女子のみなさんやでぇ……」
春人「誰か予知能力持ってる方が居るんでしょうか……」
瑞希「なにそれすごい。」
カイト「俺が知ってる中には居なかったはずだけど」
有架「俺も知らない。」
鈴木「同じく」
袮夏「逆に怖ない……?なんの能力もなしにここまで先読みされてると逆にめっちゃ怖いねんけど……」
春人「たしかにみなさんエプロンも持ってきてないし、クッキーの作り方も知りませんでしたしね!」
カイト「助かったようなそうでもないような」


