「生まれるのか?」 「そうみたいだね!」 …そしたら俺、 「…兄貴?」 「そうなるね!ま、元々お兄ちゃんだけどね」 なんとなく照れくさい。 「風!迅くん!」 「風夏ちゃん!」 風から事情を聞いた風夏ちゃんが来た。 「あたしも千朝ちゃんの子 見たくて来ちゃった!!」 「…ここにいるけど?」 「赤ちゃんよ!赤ちゃん!!」