【続】双子彼氏×双子彼女




…世話が焼ける



そう思いながら風と家に帰る。





「ただいまー」

「おじゃまします!」



…ん?千朝の声がしねー?





「…ちあ……!おい!千朝?」

「え?千朝さん?」




千朝が苦しそうに倒れていた。






え?どうすりゃいいの?





すると、




「迅くん、救急車呼んで!
それから龍さんにも電話!!」




風かそう言って、千朝を抱き起こす。





「おう!わかった!」




俺は風の指示に従い、
救急車と龍に電話した。