それはから他愛のない話で 盛り上がっていると うるさいせいか定員に注意された それからゆかは何かを思い出したように 真剣な顔をして 「みなって『携帯心理手ス怒』ってアプリ知ってる?」 「えっなにそれ⁉知らない…。」 ほんとに知らなかった私はそう答えるしかなかった。 「なんかね、占いのゲームなんだけど すごい当たるって噂なの‼」 「えーいいじゃん‼うちも入れる。」