執事と私と御曹司?!

・・あ

いつもの顔に戻った。


「すみません。

学校まで送りましょう」


「?!いいよ。一人で行くから」


「それはダメです」


「なんで?」


「あそこに、歩いていく生徒は

いませんよ」


・・・・

さすが、お金持ちが通うとこね。

「お願いします」

私の言葉に、京悟も笑顔で頷いた。