「―――ぇ、ハルくん…?」 ハル、 久しぶりに口にすると、胸が熱くなって。 「…?もしかして、会ったことある?」 初恋の彼が口にするのは、頭をハンマーで殴られる程の衝撃的な言葉。 「もしかして昔遊んでた奴かな…。悪い、覚えてない」