【短編】 初恋







「ま、気晴らしよ気晴らしー」






じゃ、明日の午後からねー。あ、オーナー私あがりまーす。お疲れさまでしたー





そう言った彼女は荷物を纏めて帰っていく。





私もそろそろあがりだ。




帰る支度をしながら、明日何を着るか考える。




確か、ニットワンピがあった…、いやあれ短いし。




下に短パンでいいか…