ーーーーーーーーー ガラッ 「………」 「… あなたのことなんて胡散臭くて信用してないし、亜美を渡すつもりなんてないけどお礼は私からも一応言っておきます。 亜美を助けてくれてありがとうございました」 「え?」 「亜美も先輩にお礼を言いたいそうです。今日のところは私は帰ってあげますけど、こんなチャンス2度とあげませんからね!!」 「え、あ、うん。 ありがとう」 「……では。」 「うーん、すごい子だななんか」 (とりあえず亜美ちゃんの様子を見に行こう)