トントンッ…

「いちご~?今すぐ、お父さんのところに行きなさい。」

「なんで?」


「なんか、今すぐ呼んでこいって…。」

「ハァ…今行くよ。」

こーゆう時ってイイ話ではない。

大抵、悪い話だ。


「じゃぁ私は戻るわね」

「はーい」


お父さんのところに行かなきゃ…。

ガチャッ…
パタンッ…

あっ!
お母さんの名前は南沢 佳代子

30代だけど…めっちゃ可愛いのっ!


ホントに私の親っ?って思う…。


そんな事言ってる間に、お父さんの部屋にきた。


トントンッ…
ガチャッ…

「お父さん何?」

「来て第一声がそれ?スゲー冷たいんだけど。」

「はいはい…で?話は?」


「まぁいい。いちごには高校に行ってもらう。」

「ハァァ?何言ってんの?」