隣の席の君






けれど


そんな気持ちに気づいたと同時に

気づいた事があった。



君はいつもキラキラ輝いてる


みんなの中心にいる


私なんかが好きになってはいけない


そんな気持ちを持っちゃいけない人なんだと…。














だから、私は決めた。



この気持ちをなかった事にする。


この気持ちに気づかないふりをする。


そうやってまた逃げることにした。


決めていたはずなんだけど、

これだけは許して欲しい…。


この気持ちを認めてしまったら

止められないから…。