隣の席の君







受験シーズンの真っ最中。


私は何とか推薦で行ける事になった。

私の友達も同じ学校でもちろん推薦。


君もサッカーが強い学校の推薦。



みんながまだ勉強に励んでいる時

私は君の事を思ってた。


授業中も

ずっと…。

忘れるなんてやっぱりできなかった。


でも、あと少しで卒業…。

嫌でも忘れなきゃいけなくなる。

なら、今はいっぱいあなたの事を想うようにする。






だから、






あと少しだけ想わせて…。