君の目には…



彼女にコーヒーを私、彼女の隣に腰かける


「ほんとに今更かもしれないけどさ、俺はただお前の笑顔が見たかっただけだったんだよ」


彼女は何も言わず、俺の話を聞いている


「お前の笑顔を作るのが俺であって欲しいって思ってた。
だけど、お前がほんとに俺のこと好きなのか自信が持てなくなって、だからお前に会ってもあんなことしか出来なくなってた」